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2010年師走 いざ、鎌倉へ(5) [紀行]

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建長寺さんを出て、北鎌倉駅方面へ歩いて行きます。

鶴岡八幡宮さんからの道は、観光客と修学旅行生で歩道が溢れていましたが、建長寺さんから北鎌倉駅までの道は、建長寺さんの横にある学校の生徒さんの下校時刻と重なり、私は反対側車線の歩道を歩いて行きます。

歩いてすぐ、急傾斜の石段を発見。

門は開いておらず、危険だから登ってはいけないと書いてある。

よくよく見ると、安部晴明大神という碑も見える。

 

歴史を感じる佇まいだが、右側に比較的新しい金属プレートが設置されていた。

こちらは『第六天』とのこと。

建長寺の四方鎮守のひとつ、南側が第六天。

千葉県本土寺さんで、水戸黄門こと徳川光圀公の話題が出たが、こちらの説明板にも光圀公が登場。

1674年の「鎌倉日記」にこの第六天ノ森ヲ見ルと記されているそうです。

 

何となく消化不良で、WEBで調べていたら、なんと神奈川県警さんのHPがヒットした。

2006年にこの第六天社さんより、仏像が5体盗まれたそうです。

図らずも、県警さんのHPで第六尊天像など5体の仏像を拝見できました。

 

まだ、見つかっていないのでしょうか・・・

 

しばらく歩きます。

相変わらず、男子学生さんと並んで歩きます。

すると、横須賀線の踏切にぶつかりました。

学生さん達は、踏切を渡らずに線路に沿って歩いて行きます。

私も慌てて反対の歩道から遮断機が降りている隙に、みんなと同じ方へ渡ります。

ああ、北鎌倉駅が見えてきました。

 

途中、落ちたイチョウの葉をちりとりで集めている方を発見。

そこに見覚えのあるお寺さんの名前が・・・

 

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よし、予定変更。こっちへ行くぞ。

 

 

 

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この道は紅も黄もある。

 

 

 

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つきあたり(実際には左側へ進める道があります)まで到着。

 

 

 

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禅興寺さんの名前が見えますが、その子院であった明月院さんだけが今でも残っています。

 

さて、この明月院さんはあることで有名。

冒頭で、光圀公の話題を挙げましたね。

それは千葉県松戸市の本土寺さん訪問時の話題でした。

本土寺さんは「北のあじさい寺」と呼ばれていますが、こちら明月院さんは「あじさい寺」で有名です。

 

 

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先ほど歩いた道も、紫陽花の季節には訪れる人でいっぱいになります。

今日は閉門間際で、人がそれ程多くないですね。

 

 

さて、入場料を払おうと小さな橋を渡ろうとすると

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うさぎ発見。

 

 

 

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私の事などお構いなしで、川を眺めています。

 

明月院さん。月とうさぎ。おまんじゅうなどのキャラクターでもうさぎが登場します。

このお寺さんのシンボリック的な位置づけのようですね。

 

 

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うさぎさんが背を向けている方を観ると・・・こうなっています。

後ほど私もあの階段を昇る事でしょう。

 

 

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受付でご丁寧な案内を頂き中へ。

入ってすぐ、左を見る。

 

 

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先ほどの写真、奥まで進み左に曲がると、五代執権北条時頼公のお墓があります。

 

いつもながら、写真は控えます。


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