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そうだ、京都へ行こう(3) お西さん その1 [紀行]

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お東さん(東本願寺)を出て、次に向かったのがお西さん。本願寺さん(通称:西本願寺)へ。

京都に詳しい訳じゃないけど、ほぼ真西へ行けばいいのだろう。

とにかく西入ってみよう。

碁盤の目になっているから、車や自転車の交通量の多い七条通を避けて、一本北側の細い道を歩いてみる。

すると、まっすぐに進めずに結局七条通へと戻ってしまった(笑)

七条通を歩く。京都駅にほど近い大きな通り。七条新町の交差点付近で見つけたのが、全国チェーン展開している牛丼やさん、「なか卯」。

いやぁ、味のあるビルですね。東京の街中でこんな風にお店を開けていても、みんな牛丼屋さんだなんて気がつかないよ。

 

 

 

普段からカメラぶらぶら散歩はしています。

もちろん、京都は遠方だけど日帰り。

 

だけど、この京都ぶらぶらは普段と違う決定的なことが2つあります。

そのひとつはカメラ本体を2台持ってきたこと。

車を使う場合、重さも気にならないからカメラ2台体制も過去にありましたが、歩きでは初めてかな?

メインカメラは60Dで標準ズームを装着。

サブカメラは最近出番のなかったKISSのX2。それに望遠ズームを装着しておきます。

観光客が多い場所でレンズ交換の時間を短縮するための措置です。

又、後ろの下がれない場所で建物をフレームの中に入れるために超広角レンズも持参。

カメラバッグを5つ保有していますが(うち2つはカメラを買った時のおまけであり実際自分の意思で買ったのは3つ)、その中で一番大きなバッグに装備を入れます。 大きなものを想像されるかもしれませんが先日の鎌倉訪問でも使っているカメラバッグです。

日帰り旅行なので着替えも汗をかいた場合のシャツを一枚と汗拭きタオルを2枚が多い位。

中望遠用のプロテクトレンズやサーキュラーPLレンズなど不要なアイテムを置いてきました。

カメラ本体が1台多いといっても鎌倉訪問の時と大差ありません。

 

 

しかし・・・日本全国を襲った熱波が、カメラバッグを随分と重くし、肩に食い込みました。

たかだか数百メートルでも、随分と遠く感じました。

 

これでサブカメラやレンズを使わないと後でがっくりしますが、全て使いました。

まあ、無かったら無いで我慢できる範囲でしたけど。

 

 

 

普段とは違うことが2つあると書きました。

もう一つは本当に大きなことを実施しました。

カメラ旅行という事だけでなく、これまで何度も来た京都旅行で初めてのこと。

この事はもう少し記事が進んだところで書くつもりです。

 

 

さて、本願寺さんに戻ります。

 

 

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北小路門より北小路通に入ります。

目的地は国宝「唐門」

 

 

 

 

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これが北小路通。

この右側の塀の内側には飛雲閣があります。

飛雲閣も国宝です。京都3名閣の一つ。他の2つといえば・・金閣・銀閣。

 

 

この塀、気になる注意書きがありました。

迂闊に近寄り過ぎると警備用のセンサーが作動するとのこと。

そして、向こうの方から観光中の外国人の一行が接近します。

KYOTO観光を楽しんでいるようで、塀にも興味津々。

あ、センサーの注意書きは日本語表記のみ。ドキドキ。

 

結局センサーは作動することなく、杞憂に終わりました。

 

 

 

 

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国宝「唐門」

国の宝ですが、普通に風雨に晒されている。ちょっと不思議な気分。

 

 

 

 

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そのとなりには大玄関門。ここも閉まっている。

 

 

 

 

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さらに西側に行くと、台所門。

ここから入れます。

この門は本願寺中央幼稚園の入口でもあります。

念のため、警備室に声をかけてここから本願寺さんの境内に入れるか確認します。

丁寧に進路を教えてもらいました。

 

つづきます。

 


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