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そうだ、京都歩こう(2) コロッケとカブトムシの記憶 [紀行]

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トロッコ嵯峨野駅から迷うことなく、歩いていく。

目指す場所はとりあえず渡月橋。

だけど、その前に寄ってみたい場所がある。

学生の頃から就職してしばらくまで京都にはあまり間隔を置かずにやって来た。

その中で3回泊まった宿がある。

その前の道を通っていこう。

トロッコ嵯峨野駅を後にしてすぐにコロッケ屋さんがある。

コロッケ専門店だ。

貼られた雑誌の記事の切り抜きや芸能人のサインなど、どうやら嵯峨野ではコロッケがご当地グルメになっているようだ。

 

記憶が戻ってきた。

私が嵯峨野・嵐山を訪れていた頃、コロッケ専門店は無かった気がする。

だけど、コロッケが有名なお肉屋さんがあった。

渡月橋そばの目抜き通りからちょっと離れている静かな場所。

中村屋さん。

 

今では嵐山店も出来て、コロッケを観光客相手に積極的に販売しているようです。

今では中村屋さんの他にも全国のコロッケコンクールで金賞を取ったお店も出てきたようです。

 

自分の記憶だけの勝手な判断で嵯峨野ご当地コロッケ、発祥店舗のお肉屋さんを知った理由は・・・

 

 

すぐお向かいに、私が3回泊まった宿がある。

宿という表現より、ずばりペンション。

 

 

 

 

 

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学生自分、高級なホテルや老舗の宿など泊まれる身分では無かった。

だけど、『ペンション』というイメージはオーナーがギターを弾き、宿泊客同士が暖炉を囲んで語り合うイメージ(笑)でした。

この宿よりも前に何軒かペンションに泊まり、その勝手なイメージは払拭されていたので安心して泊まりました。

 

最後に泊まったのは20年以上前のこと。

2回目か3回目の宿泊の時、オーナー夫人のお腹には赤ちゃんがいた。

という事はその時の赤ちゃんはもう成人していることになる。

ああ、月日を感じます。

 

 

 

 

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私が泊まったお部屋は2階の角部屋。

各部屋にはビートルズの楽曲名が付けられており、あの頃と変わっていなければ『Hello Goodbye』

3回が3回とも『Hello Goodbye』でした。

3回目の宿泊時にオーナーとその事を話しました。

気がつかなかったと恐縮されていました。

他のナンバー部屋にも泊まってもらうという事が正解なのか?

それとも角部屋の一番のおすすめの部屋だから案内されたのが正解だったのだろう。

言わなかったほうが良かったのかな?

 

振り返れば若き日々の思い出。

ああ、まさにシンプルな歌詞通りになったんだな。


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コメント 2

CYPRESS

ジョン・レノンだ。
これ位は知ってます。
ジョン・レノン好きは多いんだなぁ(笑)。

冬休み中は『僕の生きる道』か『僕と彼女と彼女の生きる道』を観ようと思ってたんですが、
漸く手に入れた別の連ドラが記憶より遥かに出来が良く…(笑)。

では、良きお年を<m(__)m>。
by CYPRESS (2014-12-31 15:43) 

maeboo.

CYPRESSさん、こんばんは
出先より失礼します。
このペンションに泊まったのは、ビートルズにこだわった訳ではなく、初めて泊まったペンションと加盟団体が同じだったので、ガイドブックに載っていたからです。
でも、三回も泊まった位ですから気に入りました。
さてさて、どうぞ良いお年をお迎えください。
by maeboo. (2014-12-31 17:43) 

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