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そうだ、京都歩こう(17) 龍安寺 つくばい [紀行]

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龍安寺さんの方丈、裏手に回ります。

 

 

 

前のエントリーにもありますように前庭には沢山の観光客が並び、座り、見えない何かを探しているようです。

 

 

 

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非公開の仏殿へと続きます。

昭和56年に建てられた物だそうです。

龍安寺さんも火災の歴史。

応仁の乱だけでなく、1797年にも火災が発生し伽藍のほとんどを焼失してしまいます。

仏殿も昭和56年まで再建されませんでした。

尚、方丈も火災の後に塔頭より方丈を移築したものです。そこに狩野派の襖絵があり一緒に移されました。

 

 

 

仏殿には天皇家の位牌と歴代住職の位牌が納められているそうです。

再建の際には妙心寺に伝わる古絵図に基づき、樹齢千年以上の檜を使って建てられたそうです。

 

 

 

 

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改めて蹲踞(つくばい)を見てみます。

すみません、このアングルだと文字が読めませんね。

真ん中の『口』が4つの漢字の部首になります。

吾唯足知

ワレタダタルコトヲシル

 

前庭の15個の石が全て見る事が出来ない事と関わりがあるとも言われております。

 

 

 

では、その15個の石

レイアウトは

 

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五・二・三・二・三

のレイアウト。

5+2 3+2 3 で七五三配置とも言われています。

こうやって上から見れば15個確認出来ますが、方丈の前に立つと14個しか見えないんですよね。

計算なんでしょうね。

 

 

ちょっと人が多いこともあり早々に退出。

石庭以外を見て回ります。

 

 

 

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12月末ですが、色づいた葉っぱが見えます。

 

 

 

 

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思わず、写真を撮る観光客がいっぱい。

 

 

 

 

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紅葉の頃も綺麗なんだろうな。

 

 

 

 

 

で、到着したのが

 

 

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ビルマ派遣軍自動車廠戦没者英霊の碑

 

 

 

 

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パゴタがありました。

 

 

 

 

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なぜ、ここに?と思っていたらそばで知っている人が同行者に説明していました。

こちらにも書かれていますが、

龍安寺の第58代住職は住職就任前に出兵しており、戦友たちを弔う為に無事復員した仲間とともに建立したそうです。

 

 

 

 

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平和が一番

だけど、忘れてもいけないこと。

 

 

 

 

 

広い境内を見て回ります。

 

 

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こんな風に剪定されていますが、こういうものなのでしょうか?

 

 

 

 

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みんな、サクサクと歩いて行っちゃう。

もう少し、鏡容池越しに風景を観てみるといいと思うのに。

ホント、サクサク歩いている。

眺めたり、カメラを向けているのは私ともうひとり女性の方だけ。

 

水分石

読み方・・・・・

 

・・・・

 

みくまりいし と読むそうです。

読めません(笑)

水位の目安にする石らしいです。

 

さあ、次へ。

 


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