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そうだ、京都行こう 2015盆(16)重森三玲庭園美術館 その2 [紀行]

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重森三玲庭園美術館を訪れました。

書院に上がらせて頂き、三玲さんのお孫さんに丁寧なご説明を聞きながら、書院の内部を拝見します。

説明に従い、天井を見上げるとお庭に近い側が竿縁天井。上座は格天井。

この旧宅のこと、お庭のこと、石のこと、静かにご説明を頂き、穏やかな空間で耳から目から染み込んできます。

写真撮影については制限があり、昨日UPしたアングルとあまり変わりませんが、カメラを立てて撮影しました。

座布団が見えると思います。

このように5客ずつ対面式に並んでいます。

説明が終わると、昨日の写真、今日の写真、お庭が一番綺麗に見えるアングルで順番に撮影させていただく時間を撮っていただけます。

ひとり、もしくは二人組の客人たち。

年齢は私よりも年配の方、私よりも若い方、半々かな。

館長から、どうぞと促されても立ち上がらないので、ならばここも私の役目かと真っ先にカメラを手に取って立ち上がります。

みんな大人なので、次は誰?という感じで遠慮の塊になっているが、人数も多くなく、しっかりとみんな写真を撮ることができたようです。

そして、誰ひとり人が立って記念撮影をしている方はいなかった。

 

で、この写真に映る灯り提灯。

イサム・ノグチさんのデザイン。

 

 

 

で、調べると重森三玲さんとイサム・ノグチさんは親交が深かったのですね。

イサム・ノグチさんも様々なデザインを手がけていますが、造園家という肩書きもあります。

ユネスコ庭園を手がけるとこに、重森三玲のアドバイスを受け、香川県の石を使ったそうです。

その後、高松で活動し、イサム・ノグチ庭園美術館も出来ます。

 

ちょっと、ウエブで調べると美玲さんとイサム・ノグチが一緒に映る写真が多いこと多いこと。

特に重森三玲に何かアドバイスをもらっているのか、座布団の上で正座をして三玲の話を聞いている姿が二人の信頼関係を見て取れます。

「三玲」「イサム・ノグチ」で画像検索すれば見つかると思います。


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