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そうだ、京都行こう 2015盆(35)まとめ [紀行]

kyoto-201508.jpg

まとめとタイトルをつけました。

ですが、いざキーボードに指を乗せても、ちっともまとまりません(笑)。

だから、徒然なるままに指を動かしてみようか。

 

このエントリを書いているのは訪れてから1ヶ月以上経過しております。

タイトルに『盆』と入っていますが、書き上げているこの頃、朝夕は少し寒い日もあります。

とにかく、お盆の記事をお彼岸に書く事にならずにほっとしております。

 

大学生の頃から就職したての頃、京都にハマって、よくよく訪れたのですが、それ以降プライベートで訪れることがとんとご無沙汰になってしまった。

しかし、2012年7月に京都を訪れて以来、

2014年12月

2015年5月

2015年8月

と頻繁に訪れています。

 

それを可能にしているのは交通網の発展と体力の低下(もしくは加齢)。

新幹線も東京~京都間が2時間ちょっとで行けるようになりました。

ひかりではなく、のぞみが登場したのは就職直後の頃でしたからね。

2時間ちょっとというと、東京から御岳や秩父よりちょっと遠い程度。

そして、大学生の頃や就職直後は体力で金銭面を補っていていましたが、今の体力では旅の途中で無くなってしまうので、夜行バスや安価設定の列車を選択することはほぼ無くなりました。その結果、京都は秩父・長瀞や御岳・奥多摩観光とほぼ差がない位置づけになったのです。

 

 

ここ最近の京都訪問4回。

7月下旬、平日(但し、学生は夏休み)+猛暑+レンタサイクル+カメラ本体2台+レンズ4本

年の瀬+穏やかな寒さ+歩き中心+カメラ本体1台+レンズ4本

ゴールデンウイーク+雨+傘+歩き中心+カメラ本体1台+レンズ3本

いつも気にしている京都市内での移動方法。

 

2012年夏はレンタサイクルを選択しました。

京都の道路は混む。これは車で京都まで行った時に痛感しており、それを尻目に自転車で走るぞと意気込んだもの。

結果的に、この日の選択は柔道の効果・有効・技あり・一本で言えば、『効果』と『有効』の間くらいかな。

それはこの日の装備や訪問地に合わなかったという事。

荷物を持ちすぎて、かつ保護すべきカメラやレンズ。サックタイプのカメラバッグではなく自転車に前かごに入れて走る。

移動しながら、あ、写真撮ろうとなると自転車をしっかりと止め、前かごからカバンを出し、カメラを出し・・・・と手間がかかる。

そして、観光ルートがどんどんどんどんと連なるから駐輪した自転車を取りに進んだ道をまた戻る必要がある。

で、思ったより道は混んでいなかった。おそらく一日バス乗車券を購入されている人を乗せてバスは私を追い越していく。

 

それを教訓に2014年年末はレンタサイクルを選ぶことはなかった。

自分の脚力を信じ、大きな移動以外が極力歩き。その道中にカメラで撮りたい珍しい景色があるかもしれないと。

で、夕刻に足が棒になった。

あ、目の前にバスがある。京都駅までバスに乗ろう。

待っていたのは大渋滞。想像で10分程度の距離を30分かかった。

 

2015年ゴールデンウイーク。

更に教訓を活かし、特に夕方に京都駅へ向かう場合は電車以外は選択しないという決意を持って家を出ます。

しかし、これまでの京都訪問ではなかったことがありました。

雨。

傘。

カメラは防滴だから、多少気をつける程度で撮影しますが、傘の開閉や傘をさしながらの撮影など地味~に体力を奪います。

流石にゴールデンウイークだからなのか、雨だからなのか、道は大渋滞。

満員のバスを尻目に追い抜いていくことができました。

でも、レンタサイクルを予約し、レンタサイクルで移動するプランを描いていた人は事前に代替案を用意していないと大変だろうな。一人ならいいけど、家族旅行だともっと大変だろうな。

最後の京都駅に戻る手段は地下鉄だったので、描いた時間通り。

 

 

直近3回を教訓に、今回の京都散策をする上で考えたのが

・電車や地下鉄の積極的利用。
・バスも時間帯とエリアでは積極的利用。
・交通利便が良い場所だけではないので、しっかりと歩く。
・よって、レンズを3本に抑える。庭を撮るときに全景が入るように超広角、便利な中望遠、軽いパンケーキ単焦点。
・雨は降らないで、お願い。

雨は前日までじゃんじゃん降っていましたが、当日の朝は曇り。徐々に回復して昼には太陽が燦燦と輝いていました。

しかし、想定外な事が発生。

中望遠レンズのオートフォーカスの調子が悪い。マニュアルで対応するも、目が悪く、残念な写真も多かったです。

28mmの単焦点、10-20mmの超広角、18-135の中望遠。この中で中望遠が使えなくなると、もっとも長いレンズが28mmになってしまう。焦りましたよ。

今回の旅程は下調べを殆どする事ができませんでした。

行けるかな?→重森三玲庭園美術家の予約ができるかな?→予約出来た、よし行くぞ!

で、終わり。11時に重森三玲庭園美術館なので、それまでの時間とそれ以降に訪れる場所、今振り返ればロスの大きな巡り方となってしまった。まあ、それも一興なのだが。

 

短期間に4回も訪れれば、京都の代表的な観光スポットを回れただろう・・・、ってそんな事は無い。

ちょっとお庭を中心に回っていますが、ちょっと視点を変えた瞬間に訪問先候補がポンポンと飛び出してくるであろう。

かつて嵌った、幕末志士達に縁がある場所

20年以上前に訪れておきながら再訪を果たしていない大原エリア

同じく、20年以上訪れていない、外国人観光客人気ナンバーワンの伏見稲荷

そして、中学の修学旅行以来観光していない、さらに誰かさんも最近訪れたらしい奈良にも行きたい!

 

これだけ欲があるっていうのはいい事だ。

また、行くぞ。

 

 

 

 


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CYPRESS

重森三玲氏のお言葉、
「永遠のモダン」
言い換えると、
「万古不易」
デス。

また、岩と話す、岩が語ってくる事を聞くとも言ってましたが、
私も物言わぬ絵や映像と毎日お話してます(笑)。
それだけでなく、人様が作った料理を食す時は、
なぜこの材料とこの調理にしたのか常に考えるようにしています。

何事もあーだらこーだら考えるのは、英語の練習であります。
同時に、
「相手の意図を考える」、「相手の立場で考える」はディベイトの実習でもあります。
つまり、完全に英語に毒され支配されいつまで経っても上達しない哀れな人生を送っております(笑)。
by CYPRESS (2015-09-20 20:20) 

maeboo.

CYPRESSさん、こんばんは
石を話が出来、そこに置いてくれと言う。
これは第三者から見れば、三玲さんの内心が石から語りかけてくることなのでしょう。
宇宙を飲むという事を理解出来ないものには、まだまだ遠い境地です。

私もあがき続ける毎日。
今日、このまとめブログを書いたことも何か意味があるのかもしれません。
それを考えつつ、明日は早いので床に就こうと思います。
おやすみなさい。
by maeboo. (2015-09-20 21:27) 

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