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僕妻1778 [僕と妻の1778の物語]

最近、ハイペースで本を読んでいる。

今日読み終わった本

「僕と妻の1778話」 眉村卓さん

僕生きシリーズ、初の映画化。

 

 

映画は「僕と妻の1778の物語」であり、私が読んだ本は「僕と妻の1778話」です。

だから、映画のストーリーとは異なり、あくまでも眉村さんが一日一話書いた1778話のうちの52話。

 

僕生き初の映画化といいつつも脚本が変わっている。

出演者はシリーズに出演された中から多くの方が出ているようですね。

ロケ地も僕シリーズと被っているところも多い。

僕の歩く道で登場した、テルのチリンチリンの大きな木のある広場。

根岸森林公園の円形広場の中心に立っていた木は倒れてしまったけど、カメラアングルで広がる空間を写しだすシーンは綺麗ですね。

久しぶりに行きたくなった。

さて、でも僕生きシリーズと公式にも言っているけど、どうなんでしょう?

3部作は「僕の生きる道」「僕と彼女と彼女の生きる道」「僕の歩く道」

この時は僕生きシリーズから僕道シリーズとなっていた・・・と思う。

タイトルだけでなく・・・ね。

巧く表現出来ない。

 

話を戻して、読んだ本。

1778分の52 の作品を読みました。

短い作品ばかりでどんどん読んでいく。

昔、よく読んだ星新一さんのショートショートというジャンルがあったけど、それとは全く違う。

 

思わず、クスリとしてしまったり、読み終えて・・・あれ?だったり。

これって映画の中で、どうやって表現するのだろうか?

 

 

毎日書き続けた1778話のうちの52話だから、1話から6話、27話・・・・と飛んでいく。

連続して掲載されている作品は少ない。

ただ、1775話、1776話、1777話、1778話は連続して掲載されている。

 

 

 

書かれている作品の内容に共感を覚えたり、「毎日書き続ける」ということも何となく分かる気がする。

 

映画についてはこれからの事だけど、この本は読んでよかったな、と思った。

「僕の生きる道」にのめり込んだからではなく、1778話のうちの52話を読んだ上でそう思った。

 

どうも、思ったことが表現出来ない。うん。


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